※この記事はNetflix『ラヴ上等』シーズン2最終話までの内容を含みます。
『ラヴ上等』シーズン2の卒業式で成立したのは、マー君とあっすん、アリーとひかる、かずくんとるるの3組です。告白の場面だけを見ると結果は明快ですが、「番組で成立した」ことと「撮影後も交際している」ことは同じではありません。本記事では、全告白の結果、成立までの経緯、その後について本人が公表している範囲を分けて整理します。
メンバーの年齢や職業は『ラヴ上等2』メンバー一覧で紹介しています。作品そのものの一次情報はNetflix公式作品ページを基準にしました。
『ラヴ上等2』成立カップルは3組
- マー君→あっすん:成立
- アリー→ひかる:成立
- かずくん→るる:成立
成立しなかった告白は、はーちゃんから坊、坊からひかる、まりりんからたいちゃん、たいちゃんからるる、LEOからるるです。最終盤はひかるとるるに複数の思いが集まったため、途中までの相関図と卒業式の結果が大きく変わりました。特にLEOとるるは長い時間をかけて関係を築きましたが、最終的にるるが選んだのは途中参加のかずくんです。
成立1組目|マー君とあっすん
マー君とあっすんは、序盤から互いを意識しつつ、すぐに甘い関係へ進んだ二人ではありません。マー君は集団の中で前に立つ一方、恋愛では言葉が足りず、あっすんも強気に見えて相手の本気を慎重に確かめていました。似た者同士のため、相手が踏み込むのを待つ時間が長くなったのです。
転機は、マー君が格好をつけるだけでなく、自分の弱さやあっすんへの気持ちを言葉にしたことでした。あっすんも、表面的な強さではなく、不器用さや仲間への接し方を見て答えを出しています。二人の成立は「第一印象の相手を最後まで選んだ」という単純な線ではなく、共同生活で見えた欠点まで受け入れられるかを確かめた結果といえます。
番組で確定しているのは、卒業式で互いの気持ちが一致したことです。撮影後の交際継続、同居、結婚などは、本人またはNetflixが明言しない限り確定できません。あっすんの発信はInstagram(_assunsun_)、マー君はInstagram(zzz.odmsy)で確認できます。ただし、同じ場所の写真や相互フォローだけを交際の証拠とは扱いません。
成立2組目|アリーとひかる
アリーとひかるの関係は、一直線ではありませんでした。ひかるは「結婚相手を探す」という目的を口にしながら複数の男性と向き合い、周囲から言動の一貫性を疑われる場面もあります。アリーは好意があるからこそ傷つき、一度は距離が広がりました。
それでもアリーは、感情的な場面の直後に結論を迫るのではなく、ひかると話し直す道を選びます。二人きりで言葉を交わした際、ひかるは自分の迷いを隠さず、アリーも受け止めるだけでなく不安を伝えました。最終的にひかるが選んだのは、強く押し続けた相手ではなく、衝突した後も対話をやり直せたアリーでした。
反対説として、「ひかるは最後まで複数の可能性を残しており、アリーへの思いは急に見えた」という受け取り方があります。確かに編集上は迷いが強調されています。しかし、短い共同生活で将来の相手を選ぶなら、一人に早く決めることだけが誠実とは限りません。重要なのは、迷った事実を含めて最後に自分で選び、相手へ答えた点です。
アリーの本人発信として確認できるのはInstagram(ari999__)です。ひかるについては、作品公式や所属先から本人と確認できる導線を優先し、安全に確認できない似た名前のアカウントは掲載しません。現在の交際状況も、番組内の成立とは分けて判断する必要があります。
成立3組目|かずくんとるる
最も意外性があったのが、かずくんとるるです。るるはLEOから一途に思いを向けられ、たいちゃんとも距離を縮めました。そのため中盤までを見れば、LEOとるるの成立を予想した人が多かったはずです。ところが途中参加のかずくんが、限られた時間の中でるるの判断を変えました。
かずくんの特徴は、最初から一人へ激しく迫ったことではなく、相手を知った後に態度が変化したことです。るるも、言葉の強さや期間の長さだけではなく、二人でいるときの自然さと、現実へ戻った後を想像できるかを見ていました。LEOの一途さを否定したのではなく、自分が恋人として進みたい相手を別に選んだと考えるのが妥当です。
LEOが選ばれなかったから、彼の行動が無意味だったわけでもありません。相手の答えを操作せず、最後まで自分の気持ちを伝えた姿勢は、成立とは別の価値を残しました。るるの決断は、長く思ってくれた人へ応えることが必ずしも正解ではない、という恋愛リアリティの厳しさを示しています。
るるの本人発信はInstagram(u_r30)で確認できます。かずくんについては同名アカウントが複数あるため、作品公式から本人と確認できるリンクが得られるまでは、誤リンクを避けて掲載を控えます。
なぜ「成立2組」という情報もある?
配信直後の記事や途中までの予想には、マー君とあっすん、LEOとるるの2組を成立候補として挙げたものがあります。しかし、これは最終話の告白結果とは一致しません。第9話までの描写、予告映像、涙を流す場面だけで結論を先取りすると、LEOとるるが成立したように見えやすかったためです。
確定情報として扱えるのは、最終話で告白し、相手が受け入れた3組です。予告の編集やSNSの感想は根拠にはなっても、結果そのものを置き換えるものではありません。ENTAME LABでも過去記事を含め、配信完結後の結果へ統一していきます。
3組は現在も付き合っている?
2026年8月20日時点で、3組すべてについて撮影後の交際継続を一括して証明するNetflix公式発表は確認できません。本人同士の投稿にツーショットや番組への感謝があっても、それが現在の恋人関係を明言したものかを読む必要があります。
確認の優先順位は、本人が「交際している」「別れた」と明記した投稿、Netflixの公式インタビュー、作品公式が本人として案内したSNSです。第三者の目撃談、相互フォロー、投稿時刻の一致だけでは断定しません。番組終了直後は宣伝のため共演者が一緒に写ることもあり、交際の匂わせと決めつけると本人たちへの迷惑になります。
成立しなかったメンバーの結末も整理
はーちゃんは坊へ気持ちを伝えましたが、坊の思いはひかるへ向いていました。まりりんはたいちゃんへ告白したものの、たいちゃんはるるを選びます。さらにLEOもるるへ告白し、長く積み重ねた思いを最後まで伝えましたが、るるの返事はかずくんでした。成立しなかった告白にも、相手の決断を受け止めて卒業するという結末があります。
ここで「誰が負けた」と順位を付けると、それぞれが14日間で見せた変化が抜け落ちます。坊は思いが届かなくても自分の言葉で告白し、LEOはるるの選択を変えさせようとせずに気持ちを完結させました。まりりんとはーちゃんも、曖昧なまま終わらせず相手へ伝えています。カップル成立は番組上の結果ですが、告白したこと自体も参加者にとって一つの卒業です。
今後の続報で確認したいポイント
第一は、3組が収録後に実際のデートを重ねたかです。番組内は沖縄の限られた環境で、仕事、家族、友人との関係を含む日常とは条件が違います。第二は、遠距離や生活時間について本人たちがどう話すか。第三は、成立しなかったメンバーとの友情が続いているかです。
ただし、これらは本人が語るまでは空白のままです。SNSライブの切り抜きは前後が欠けやすく、削除された投稿の転載も真偽を確認できません。更新時には投稿元、投稿日、本人確認の導線を見たうえで、交際継続と単なる共演を区別します。
まとめ
『ラヴ上等』シーズン2で成立したのは、マー君×あっすん、アリー×ひかる、かずくん×るるの3組です。マー君とあっすんは似た者同士が弱さまで受け入れ、アリーとひかるは衝突後の対話を選び、かずくんとるるは短い時間でも将来を想像できる相手を選びました。
一方、卒業式での成立と撮影後の交際継続は別です。現在については本人とNetflixの明確な発信だけを追記し、推測を事実として扱わないよう慎重に更新します。



