【結論】第18話でみみが「まず話したい相手」に選んだのはたいちゃんです。ただし、これは最終告白の相手を決めたのと同じではありません。第17話でルネが一泊旅行を勝ち取った直後だからこそ、みみは長く過ごした人より、まだ確かめられていない相手と話す必要を感じたと読めます。
また、みみをめぐって緊張したルネとたいちゃんは衝突後、サウナで腹を割って話し、関係を修復します。恋の勝敗の前に、男同士が相手を敵だけにしなかったことが、第18話の本当の突破口でした。
第18話の恋の矢印早見表
| 矢印 | 起きたこと | 注意点 |
|---|---|---|
| ルネ→みみ | 一泊旅行後も好意は継続 | みみの最終選択は未確定 |
| たいちゃん→みみ | 気持ちがより明確に | シャランへの説明も残る |
| みみ→たいちゃん | 「話したい」相手に指名 | 告白相手の決定ではない |
| りょーぴー↔サラ | 急速に距離が縮まる | カズマを含む三角関係へ |
ルネとたいちゃんはなぜぶつかった?
確定情報:二人はみみに好意を持つライバルで、第18話で衝突します。ただし、原因の全てを「みみの奪い合い」と縮めるのは正確ではありません。互いの言い方、相手が弱気に見えた時の苛立ち、男性陣の中で序列を作りたくない気持ちが重なっています。
根拠のある考察:たいちゃんは第一期から「優しいが決めきれない」姿を見せ、留年後もシャランとみみの間で態度を明確にする課題が残っています。一方のルネは、みみを守る行動を見せた分、自分の方が誠実だという自負が出やすい。二人がぶつかったのは、みみの所有権を争ったからではなく、互いの恋の進め方が不誠実に見えたからでしょう。
反対の見方:編集された映像だけで二人の話し合いの全文脈は分かりません。恋愛だけでなく、それ以前からの男性陣のわだかまりが噴出した可能性もあります。
サウナで仲直りした意味
『ラヴ上等』におけるサウナは、デートの装置であると同時に、服や肩書を外して本音を話す場所です。ルネとたいちゃんも、衝突の勝敗を決めるのではなく、互いの言い分を直接確かめました。
この修復が良かったのは、恋のライバルと仲間を両立させたから。相手と同じ人を好きになったことと、相手自身への敬意は両立できます。最終告白でどちらかが傷つく前に、その線引きを言葉にできたことは大きいと感じました。
たいちゃん|一期から留年した美容師
本人Instagramは@taisei_15_31。下の投稿は本人運用を確認できる公開投稿です。
ルネ|ラッパー・塗装会社経営
本人Instagramは@_rune999_。番組での恋愛だけでなく、ラッパーとしての活動も本人発信から確認できます。
みみはなぜたいちゃんと話したかった?
確定情報:みみは第18話で、まずたいちゃんと話すことを選びます。
根拠のある考察:ルネとは一泊旅行でまとまった時間が取れたため、みみはまだ情報の少ないたいちゃんを確かめる必要があったと考えられます。たいちゃんは一期から長く参加している一方、第二期のみみとの関係は短い。番組で見てきたイメージと、一対一の本人の言葉が同じかを確認したかったのでしょう。
みみは接客のプロとして人の反応を読む立場ですが、恋愛では相手が自分へいい顔をしているのか、本気で向き合っているのかをすぐに判断できません。「誰が一番好きか」の前に「誰の言葉が信じられるか」を確かめる指名に見えます。
反対の見方:単純にたいちゃんへ気持ちが傾いた可能性もあります。視聴者が「比較するための指名」と決めつけるのも、本人の感情を過小評価することになります。
未確定:この時点で、みみがルネ、たいちゃん、まるの誰を最終的に選ぶかは確定していません。
りょーぴーとサラの急接近
みみの登場後、りんりんとりょーぴーの関係は崩れていきました。その後、りょーぴーとサラが急速に距離を縮めます。ここを「乗り換え」と見ると急に感じますが、最終告白前の共同生活では、複数の相手と話すこと自体はルール違反ではありません。
カズマのサラへの思いも残っているため、18話時点では成立相手を断定できません。映された会話量だけで本命度を決めず、最終告白で本人が誰を選ぶかを見る必要があります。
『ラヴ上等2』はどこで見られる?
第18話を含むシーズン2全20話はNetflix公式で配信中です。他社サービスの見放題とは確認できないため、非公式の視聴リンクには注意してください。
まとめ|みみの指名は答えではなく最後の質問
第18話でみみがたいちゃんと話すことを選んだのは確定です。しかし、それだけで本命に決まったとは言えません。ルネとの一泊旅行を経た後、まだ分からないたいちゃんの本音を確かめた。それは告白前の答えではなく、判断するための最後の質問です。ルネとたいちゃんがサウナで仲直りしたことも、誰かを好きであることと、仲間を尊重することは両立できると示しました。




