低単価で忙しくするよりも自分の作業に見合う単価にすることが大事だと気づいた話

フリーランスの単価設定に失敗してました。

こんにちは、すいれんです。

私は制作会社に勤めながら、フリーランスでも仕事を引き受けており、
同業種でダブルワークしています。

通常の業務をこなしつつ、家に帰ったらフリーランスで引き受けた案件をこなす。
今まではゆるーくやっていたのですが
本格的に1年前からはじめてみたのでした。

もちろんそれはのちのち独立するための土台をつくるためでしたが
これがまぁ大変で。

なぜ大変だったのかというと、やっぱり単価設定を低くしてしまったこと。
あとは依頼いただいた場合は単価に関わらず全てお引き受けし、スケジュールをぎちぎちにしてしまったこと。

土台作り、ということでまずはSOHOでの依頼の獲得をまず目標に。
何社か外注として依頼していただけるところが増え、順調に見えましたが
やはり最初は金額設定がよく分からず、結構低めに設定していたのが失敗でした。

最初に低く設定してしまっているため、単価をあげることを躊躇してしまうんですよね。
言いづらいというか。

でもこのままじゃ、自分自身にも良くないと思い立ち
交渉をすることに。

交渉してみて思ったこと。

根拠があればクライアントも納得してくれるということです。
もちろん対企業(しかも私の場合制作会社)なので、相場は分かっているということも大きいです。

まず、自分の単価を確認。そして一般的な平均の単価を確認。
作業にかかる時間が料金に見合っているか確認。
もし受けるならいくらなのか、きちんと見積を提出する。

仕事をたくさんいただけることは良いことですが、
単価を低く設定して睡眠時間を削ってしまっているフリーランスの方は
ぜひ一度自分の作業単価を見直してみてください。

大事なこと

単価に見合った作業をこなし、
休むときは休む。

これかなり大事です。
フリーランスでやるならなおさら。

フリーランスは基本的には好きなときに作業をすることができますし
好きなときに休みを取ることが可能です。
そのため、徹夜で作業をしてしまったり、と無理をしてしまうことも起きやすい環境です。

時間とお金は大事です。
あまり無理しすぎずフリーランスを楽しみましょう!

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